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日印学術交流シンポジウムに登壇

  • 3月10日
  • 読了時間: 1分

2026年3月6日、電気通信大学にて開催された「日本・インド学術交流キックオフシンポジウム」において、当法人の共同研究者であり、国際アドバイザーである Sudipta Sasmal 博士が講演を行いました。


本シンポジウムは、文部科学省の「大学の世界展開力強化事業」の一環として開催され、日本とインドの研究者が一堂に会し、AI、宇宙天気、量子物理学など幅広い分野における最新の研究成果が共有されました。

日本・インド学術交流キックオフシンポジウム

日時

  2026年3月6日(金) 9:50–18:15

会場

  電気通信大学 e-Nexus棟 1階

講演者

  Sudipta Sasmal(IASES/電気通信大学)他


Sasmal 博士はIndia–Japan Collaboration: Hazards, Space Weather, and the Ionosphere / インド・日本共同研究:災害、宇宙天気、および電離層』と題し、地震や台風などの自然災害および宇宙天気現象に対する電離圏・大気圏の応答について講演を行いました。


本講演は、災害の早期警戒および通信・ナビゲーションインフラの強靭化に資する研究として注目され、当法人が推進する複合観測・融合解析の重要性を改めて示す機会となりました。


Sudipta Sasmal博士による講演の様子
Sudipta Sasmal博士による講演の様子

 
 
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