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国際シンポジウム登壇のご報告

  • 2025年11月11日
  • 読了時間: 1分

更新日:5月11日

早川代表理事が国際シンポジウムで登壇し、叙勲記念講演を実施しました。


2025年11月11日(火)、電気通信大学にて「2025年 地球環境・宇宙環境計測と災害リスク軽減(DRR)への応用に関する国際シンポジウム」が開催されました。


本シンポジウムにおいて、当法人代表理事であり、電気通信大学名誉教授の早川正士が登壇し、2025年春の叙勲(瑞宝中綬章)受章を記念した記念講演を行いました。


記念講演では、「Study of electromagnetic noise for 50 years」と題し、約50年にわたる電磁環境研究の歩みと、地震予知学への応用と発展について講演が行われました。


本シンポジウムは、地球環境・宇宙環境の観測・予測、ならびに災害リスク軽減をテーマに、国内外の研究者が集い、学際的な議論が行われる場となりました。

QuakeInsight Tokyoとしても、本分野における研究・社会実装の重要性を改めて確認する機会となりました。


今後も当法人は、学術研究と社会をつなぐ活動を通じて、防災・減災に貢献してまいります。


UECアライアンスセンター100周年記念ホールにて講演する早川代表理事
UECアライアンスセンター100周年記念ホールにて講演する早川代表理事

 
 
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