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News & Updates


世界トップ2%研究者に選出(Stanford–Elsevier)
早川代表理事が世界トップ2%研究者(Stanford大学–Elsevier社)に6年連続で選出されました。 当法人代表理事であり、電気通信大学名誉教授の早川正士が、スタンフォード大学およびエルゼビア社(Elsevier)が発表する「世界トップ2%研究者(Top 2% Scientists)」に選出されました。 本選出は、世界中の研究者を対象に、被引用数、h-index 等の客観的指標に基づいて評価されるもので、早川代表は Earth & Environmental Sciences(地球・環境科学分野)/Meteorology & Atmospheric Sciences(気象・大気科学分野) において、2020年から2025年までの6年連続で選出されています。 当法人では、早川代表が長年にわたり取り組んできた地震予知に関する電磁気学的研究および学際的研究成果を基盤として、研究成果の社会実装と情報発信を進めてまいります。 今後も、国内外の研究機関や企業との連携を通じて、地震予知に関する科学的知見の創出と普及および防災に努めてまいります。 選出元:
2025年12月1日


国際シンポジウム登壇のご報告
早川代表理事が国際シンポジウムで登壇し、叙勲記念講演を実施しました。 2025年11月11日(火)、電気通信大学にて「2025年 地球環境・宇宙環境計測と災害リスク軽減(DRR)への応用に関する国際シンポジウム」が開催されました。 本シンポジウムにおいて、当法人代表理事であり、電気通信大学名誉教授の早川正士が登壇し、2025年春の叙勲(瑞宝中綬章)受章を記念した記念講演を行いました。 記念講演では、「Study of electromagnetic noise for 50 years」と題し、約50年にわたる電磁環境研究の歩みと、地震予知学への応用と発展について講演が行われました。 本シンポジウムは、地球環境・宇宙環境の観測・予測、ならびに災害リスク軽減をテーマに、国内外の研究者が集い、学際的な議論が行われる場となりました。 QuakeInsight Tokyoとしても、本分野における研究・社会実装の重要性を改めて確認する機会となりました。 今後も当法人は、学術研究と社会をつなぐ活動を通じて、防災・減災に貢献してまいります。...
2025年11月11日
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